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むし歯予防

むし歯予防はセルフケアとプロケアで!

日本人のむし歯罹患率(一人当たりのむし歯本数)は高く、文化的に「先進国」と言えないほどです。その大きな原因としてフッ素の使用が十分でないということがあげられます。
フッ素には歯を強くしたり、むし歯になりにくい状況をつくるという特長があります。
家庭でもフッ素入り歯磨剤などを積極的に利用して、むし歯を予防しましょう。

家庭でできる予防方法

●フッ素入り
・フッ素入り歯磨剤を使用した歯磨き
・フッ素洗口液、フッ素液スプレーの使用
・フッ素入りジェルの使用

 

●プラークコントロール
・デンタルブロスの使用
・歯ブラシのヘッドは小さめ、毛はナイロンでふつうの固さ、
 柄はまっすぐのもの
・歯間ブラシの使用

 

●生活週間
・栄養のバランスのとれた食生活
・ダラダラと食事をしない
・よく噛んで食べる
・十分な睡眠、運動
・食後の歯磨き習慣

 

●シュガーレス
甘い飲み物、食べ物は摂り方を考えましょう。
シュガーレスやキシリトールを使用したむし歯になりにくいお菓子(「歯に信頼マーク」のついているお菓子)がおすすめです。

 

キシリトールについて

【キシリトールは天然素材甘味料】
●砂糖と同等の甘さがあります。
●多くの野菜や果実に含まれています。
●カロリーは砂糖の4分の3です。
●糖尿病患者さん向けの医療薬品として、以前から使われています。

キシリトールは世界中の国々で、むし歯予防効果と安全性が認められています。

●キシリトールは口の中のむし歯に分解されないため、むし歯菌は、
  歯を溶かす酸を作れません。
●酸が出来にくくなると、歯垢は歯磨きで取れやすくなります。
●キシリトールを摂りつづけることで歯垢が約半分に減ります。
●むし歯菌がキシリートルを分解しようとして大きなエネルギーを使 ため、
  むし歯菌は疲労して減少していきます。
●キシリトールによって唾液の分泌が促進されるので、唾液のもっている効果が高まります。

では、キシリトールが入っている食品はすべて良いかといえば、そうではありません。
キシリトールが入っていても、他の糖分が入っていれば効果は半減します。
キシリトール自体も50%以上入っていなければ効果がありません。
お菓子類を選ぶ時には、よく確かめてください。

歯科医院で行う予防方法

●予防処置
ブラッシング指導・フッ化物塗布・スケーリング・クリーニングPMTC
シーラント処置や栄養指導・間食指導・生活指導など

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