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いびき・歯ぎしり、かみしめ

「いびきがうるさい」、「歯ぎしりがひどい」と言われたご経験はありませんか。
寝ているときのことなのでご自分では気が付かないことですが、実はご自身の健康に悪影響を及ぼしていることがあるのです。

いびきについて

激しい「いびき」や昼間の眠気は、実は催眠中に呼吸が停止してしまう「睡眠時無呼吸症候群」のサインかもしれません。これは単に「いびき」だけでの問題ではなく、高血圧症や不整脈、狭心症、さらには突然死などの原因にもなっていることがあります。この病気は成人男性の場合約4%、女性の2%が罹患しているといわれており、岩手県内では約1万人の罹患者がいると推定されています。特に肥満傾向のある人、下あごが小さい人、慢性的に鼻閉がある人、アルコールを良く飲む人等がかかりやすいといわれています。

歯ぎしり、かみしめについて

「歯ぎしり」は、日常生活のストレスや、噛みあわせに問題があるときなどに出現すると言われていますが、これには色々なタイプがあります。たとえば、ギリギリとあごを動かしながら歯をこすり合わせるタイプだけではなく、寝ている間、ずっと食いしばっているタイプなどもあります。普通、一日の間で上下の歯が接触している時間は、食事をしたり、会話をしていたりしていても数分間しかないのですが、睡眠中に「歯ぎしり」をしている場合、数十分から数時間もの間、上下の歯が強く接触していることになります。これを放置していると、歯や顎関節に対して過度の負担を掛けてしまい、その結果、著しく歯が磨り減ったり、歯の破折を招くことがあります。さらに口が開かない、顎の関節が痛いなどの「顎関節症」に発展することもあります。

「対処法」について

「いびき・歯ぎしり、かみしめ」にどのように対処すればよいのでしょう。
「いびき」については最初に「睡眠時無呼吸症候群」かどうかを判断する必要があります。これには専門のいびき外来での検査入院が必要です。その結果、十度の「睡眠時無呼吸症候群」であれなば、特殊な装置を装着してから睡眠をとる方法などがとられます。しかし、軽度から中等度の「睡眠時無呼吸症候群」やただの「いびき」であれば、寝ている間、お口の中に装置を入れる方法がとられます。
「歯ぎしり、かみしめ」に関しては、やはり歯の揺れ具合や顎関節の状態などを検査した後にそれぞれに合った装置を作製します。
「歯ぎしり、かみしめ」でお困りでしたら、一度ご相談ください。

いびき用口腔内装置(スリープスプリント)
上下いった意識で、下あごを前方に誘導する装置です。
装置装着前
 
装置装着後
装置装着前・前写真
 
装置装着後・前写真
装置装着前・横写真
 
装置装着後・横写真
いびき用口腔装置(スリープスプリント)適用前後の模式図
下あごが前方に引き出されることにより、呼吸しやすくなります。
歯ぎしり用口腔内装置(ナイトガード)
柔らかい材質でできており、歯や顎関節を保護します。
装置装着前
 
装置装着後
装置装着前写真
 
装置装着後横写真

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