診療のご案内

診療のご案内>歯科口腔外科>舌痛症・味覚障害

診療のご案内

医院のご案内

医院のご案内

医院のご案内

舌痛症・味覚障害

舌痛症

最近、舌の外見に異常のない舌痛症(ぜっつうしょう)が注目されています。
舌のどこにも以上はないのに、やけどをしたようにヒリヒリして痛く、特に眠る前にひどく痛みを感じることがあります。
いわゆる「舌の神経痛」のような病気で、【舌痛症】(ぜっつうしょう)と呼ばれており、舌の表面は外見上、異常がないのが特徴です。
中年以降の女性に多く、痛みは舌の先や縁が多い傾向があります。
原因は下記のに当てはまりますが、他にも、心理的もしくは精神的疾患が多いと言われています。
心理的な原因で起こる場合、傾向として神経質な人や、几帳面な性格の人に発症しやすいようです。食事をする時には、痛みがなくなったり、和らいだりする人が多いので、舌のことを、あまり気にし過ぎると、痛みがよりひどくなるようです。

●ビタミン、あるいは微量元素の不足(鉄欠乏性貧血)
●亜鉛欠乏症
( 普通味覚異常と言うことですが、味覚異常の前に痛みを感じる方もおります。)
●悪性貧血(ビタミンB12欠乏)、ビタミン欠乏と過剰、舌炎
●糖尿病、むし歯・歯周病ドライマウス金属アレルギー

検査と診断

貧血の有無を確認する血液検査や、口腔の乾燥をみるための唾液量の測定を行います。
心理的な要因が考えられる場合には、心理テストなどもあわせて行う場合もあります。

歯科口腔外科一覧に戻る上に戻る

味覚障害

「何を食べても味がしない」「食べ物の味が薄く感じられる」―こんな症状に見に覚えはありませんか。
これは、【味覚障害】といわれる症状です。味覚障害は、知らず知らずのうちに症状が進行し、気がついた時にはかなり症状が進んでいるケースも少なくないのが特長です。国内の味覚障害患者は、推定約24万人で、13年前の1.8倍に増加していることが明らかになっています。
最近では10代、20代という若い世代でも味覚障害を訴える人が増えています。

●味覚減退・味覚消失・・・味の感じ方が鈍くなったり、味を感じなくなったりする
●異味症・・・本当は甘いのに、苦く感じるなど、違った味を感じる
●自発性異常味覚・・・口の中に何もないのに苦味や渋味などを感じる
●解離性味覚障害・・・甘みだけがわからない
●悪味・・・ 何を食べてもいやな味になる

原因

味覚障害に陥る原因は、いくつか挙げられます。
舌に異常がある場合や風邪をひいて嗅覚が鈍っているケースもありますが、原因のトップは亜鉛不足だと言われています。味覚を感じるのは、舌や上あごにある味蕾(みらい)という器官。味を感じる細胞は、短い周期で新しく生まれ変わっており、そのためにはたくさんの亜鉛を必要とします。つまり、亜鉛が不足すると細胞が生まれ変われなくなってしまい、味覚障害を引き起こしてしまうのです。

歯科口腔外科一覧に戻る上に戻る

一般歯科矯正歯科歯科口腔外科顎関節症審美歯科咀嚼・嚥下障害インプラント在宅診療
コンセプト院長紹介スタッフ紹介診療時間・アクセス医院施設のご紹介
口腔メンテナンス予防歯科歯周病予防むし歯予防Q&A

岩手県花巻市桜町4丁目234番1号
TEL 0198-23-7623 FAX 0198-23-7634

Copyright:(C)2000-2007 KOBAYAKAWA DENTAL CLINICAll Rights Reserved.