診療のご案内

ホーム>診療のご案内>歯科口腔外科>埋伏歯・小手術

診療のご案内

医院のご案内

医院のご案内

医院のご案内

埋伏歯・小手術

埋伏歯

人間の歯はふつう15歳くらいまでに上下28本の歯が生え揃います。
その後、20歳頃に永久歯の中で一番最後に親知らずが生えてきます。人によっては生えるスペースがなくて顎の骨の中に埋まったままになってしまう事もあり、きちんと生えてこなかったり、生えてくる時に痛みがあったり、ちょっと厄介な歯でもあります。 多くの場合、抜くことがベストの治療法と考えられますが、きちんと生えて上下で噛めるのなら抜かなくても良い場合もあります。親知らずを抜くか抜かないかは、親知らずが原因となって何らかの支障が出るかでないかによります。また、親知らずだけの問題ではなくて、その前にある歯に対する影響度や歯並び全体を考えて決めることになります。

親知らずが生えてきたために起こるトラブル
・痛い
・歯茎(歯肉)が腫れる
・強く噛むと痛い
・噛み合わせがおかしい
・親知らずが虫歯になった
・歯並びが悪くなった
埋没歯(水平埋伏)
埋没歯(水平埋伏)写真

上に戻る

外傷による歯牙脱臼の応急処置

学童が鉄棒から墜ちたり、跳び箱に失敗したりして前歯が抜けてしまった時は、歯医者さんに行くまでに、次のような処置を心がけてください。

●生理食塩水に入れる
口をはさみで切って広げると歯が入れやすくなる。

●生理食塩水が無い場合
新しい牛乳に入れる。

●牛乳も無い場合
本人、または母親の 口の中に入れる。

 

処置の際のポイント

できるだけ、歯の根に触らないように気をつけてください。 歯の根の表面には、もやもやした歯肉がついています。

抜けた歯の汚れを取るときには水道水で洗ったりしないで、生理食塩水や牛乳で静かに洗うのがいいでしょう。

抜けた歯の根を乾燥させないことがポイントです。 したがって、ティッシュペーパーやハンカチで包むことはしないでください。

また、素早く歯医者さんに連絡をとって指示を仰ぎ、30分から1時間以内に処置してもらうことが、処置の成功率を高めるためにはとても大事です。

歯医者さんで、早めに処置すれば助かる可能性が高いです。

歯科口腔外科一覧に戻る上に戻る

一般歯科矯正歯科歯科口腔外科顎関節症審美歯科咀嚼・嚥下障害インプラント在宅診療
コンセプト院長紹介スタッフ紹介診療時間・アクセス医院施設のご紹介
口腔メンテナンス予防歯科歯周病予防むし歯予防Q&A

岩手県花巻市桜町4丁目234番1号
TEL 0198-23-7623 FAX 0198-23-7634

Copyright:(C)2000-2007 KOBAYAKAWA DENTAL CLINICAll Rights Reserved.